一般的な国際電話の掛け方をみてみましょう
海外から日本にかける方法は二種類あります。
まずは国際自動ダイヤル通話という掛け方を説明します。
この国際自動ダイヤル通話は、直接日本のかけたい電話につながるものです。
料金も安く、しかも手軽ですので、一般的によく利用されています。
かけ方の手順ですが、まず滞在国の国際電話識別番号を打ち、その後日本の国番号81、それから相手の市外局番の最初の0をとり打ち最後に相手の番号を打てばいいだけです。
海外から日本に国際電話する際のもう一つのやり方は、オペレーター通話です。
この国際電話では、オペレーターを通してつながります。
これには三タイプあります。
STATION TO STATION CALLは、オペレーターに電話番号だけを伝えてかける方法です。
PERSON TO PERSON CALLは、オペレーターに話したい相手の電話番号と氏名を指定してかける方法です。
COLLECT CALLは、料金が先方負担となる通話です。
日本から海外に国際電話する方法にも、オペレーター通話と自動ダイヤル通話があります。
オペレーター通話は、KDDの場合は0051とダイヤルすればオペレーターが出ます。
その後掛けたい国と電話番号を伝えるだけです。
自動ダイヤル通話の掛け方は、国際電話識別番号をうち、その後国番号それから0を取った地域番号最後に電話番号です。
国際アクセス番号は使用する電話会社によってことなるので注意が必要です。