国際電話をもう少し詳しくみてみましょう
国際電話は国内から海外、または海外から国内にかける電話サービスの一形態です。
ですから国内通話でも、海外を経由した場合には国際電話として扱われる事になります。
国際電話は、国際電話番号、国番号、電話番号をダイヤルすることで通話可能となる事は皆さんもうご存知ですね。
国際電話通話料金は、1985年頃は1530円/3分間と高額でしたが、2007年には180円/3分間と手軽な料金になっています。
国際電話の国際電話システムは、国際的には国際電気通信連合憲章、国際電気通信連合条約、条約附属国際電気通信規則によって規定されています。
また日本国内においては総務省下の電気通信事業法により規定されています。
国際電話を繋ぐ国と国との電話網は、海底ケーブルや通信衛星で接続されています。
世界の技術により国際電話を支えています。
国際電話にも様々なトラブルがあります。
例を上げますと国内電話番号と紛らわしい国際電話番号や一見国際電話番号には見えないよう偽装したアダルト系サイトなどから、身に覚えのない高額の国際電話料金を請求されるケースがが上げられます。
その対策としては、そのため、電話利用者からの申し込みにより、国際電話不取扱受付センターへ、国際電話利用契約の利用休止申込書を郵送国際通話の利用休止の手続きができるようにもなっています。